日本人にとって馴染み深い文化の一つ「内祝い」

日本人にとって馴染み深い文化の一つ「内祝い」について、私たちはどの程度知っているのでしょうか。

知らなくても損はしないと考える方もいらっしゃるでしょうが、折角素敵な国に生まれて来たのですから、喜びや感謝を分ちあうことができるこういった貴重な文化についてはできるだけ知っておきたいものですよね。

また、いざ知っていると「ここぞという時」にきっと役立つものです。

そこで、まずはどのような内祝いがあるのかについて、その一例をご紹介したいと思います。


内祝いの一例はこちら

・初節句
「桃の節句・端午の節句のことです。初節句とお子様のお名前を入れて贈る事が一般的です。

・七五三祝い
実は七五三祝いにもあります。お返しは不要とされていますが、千歳あめや菓子折りなどをお返しとすることもあるようです。

・就職祝いへの内祝い
主に身内の方に対してするもの。品物は贈らないという向きもあります。

・還暦や長寿の内祝い
還暦や長寿を祝う時にも、お返しの内祝いを行うものとされています。

・出産内祝い
出産お祝いプレゼントのお返しにも内祝いを贈ります。
お返しギフトをネット通販で買う時は出産内祝い専門店で探すのがオススメです。(参照先:ときめき本舗)


内祝いはお祝い事の一環として行うもの

これらの他にも開業や開店内祝い、銀婚式や金婚式にも同様に内祝いをする文化があります。

馴染みの薄いものもあるかもしれませんが、内祝いの代表とされる出産内祝いと同様、基本的には喜びの気持ちをお裾分けするという意味があり、あくまでもお祝い事の一環として行うものです。

そこで、皆さんにはもう少し詳しく知って頂く為に、次以降の記事でも代表的な内祝いについて少しご紹介してまいりたいと思います。